プロが教えるテクニック Beauty & Health

冬だからこそ「やさしく洗顔」

通年同じ方法の洗顔ではダメ!?
今の時期に最適な洗顔方法で、乾燥に負けない肌を目指そう!

冬の肌状態

冬の肌は、気温や外気により皮膚の温度が最も低下しています。
そのため代謝が低下し皮膚は硬くこわばり、角質が溜まりやすくなります。
それだけでなく、外気で冷やされた皮脂が毛穴に詰まりやすく、どんなに保湿しても効果を発揮しません。
乾燥を改善する保湿ケアの前に、肌の汚れをキレイにしてから保湿ケアをしましょう!

『冬の肌』

●角質が溜まりやすい
●皮脂が詰まりやすい
●皮膚が冷え硬くなりやすい
●乾燥によるざらつき
●代謝が悪くターンオーバーが遅くなる

洗顔のポイント

肌を温める

皮膚が冷えている、毛穴の汚れも落ちにくくなります。
皮膚が温まり、柔らかくなることで汚れが落ちやすくなります。
手の温度、お湯の温度に気をつけましょう。

☆お湯の目安温度=35℃〜39℃

力加減

汚れを落とそうとゴシゴシ擦るのではなく、手の力を抜きやさしく触れましょう。
乾燥でダメージを受けている肌はデリケートなため、摩擦で更なるダメージを与えないよう!
クレンジングや洗顔フォームが肌と手のクッションになり、力強く行わなくても大丈夫です。

洗顔時間

時間が短ければ雑になり、長ければ肌に負担がかかります。
肌にクレンジング・洗顔ウォームを載せている時間と、
洗い流す時間を見直しましょう。

<クレンジング・洗顔料>
30秒〜60秒を目安に、顔の隅々をやさしくゆっくり行う。

<洗い流す時間>
5回〜15回を目安に、ぬるま湯で洗い流します。
トータルでおよそ、約1分〜3分はかかるものです。
肌の状態により、時間も変動させましょう!
関連商品
  • 冬だからこそ「やさしく洗顔」
  • 冬だからこそ「やさしく洗顔」
  •    
友だち追加数