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春の揺らぎ肌を乗り越えよう

春先は「なんとなく化粧のりが悪い・・・」

「なんだか肌が荒れやすい・・・」「いつもの化粧品がピリピリする・・・」など

今や4人に1人が敏感なお肌と毎日戦っているのです。
敏感なお肌はあなただけではありません。

春は、新生活などの環境の変化に、気温や湿度の変化などにより、ストレスや体調も不安定になり、さらには抵抗力も低下しがち。その上、強くなってくる紫外線で、明るい雰囲気とはうらはらに、肌にとっては過酷な時期で、年間でもデリケートになりやすい時期なのです。

普段健康な肌状態を維持できている人でさえ、この時期は普段使用している化粧品がしみてしまったり、かゆみがでてしまったりと、刺激を感じてしまうことがあります。正しい知識と、正しいケアで、デリケートな時期を乗り越えましょう!

デリケートな肌はこうなっている!
図のように、角質層はレンガのように積み重なり、その隙間をセメントで埋めるように細胞間脂質でつないでいます。その上にベールをかけるように覆っているのが皮脂膜。
通常は、この皮脂膜や細胞間脂質によって、水分の蒸発を防いだり、外部の刺激(ダニやチリ、花粉など)の進入を防いでいます。これがよく耳にするバリア機能です。
過敏になっているお肌は、このバリアが崩れてしまっています。守るものを失くした肌は、水分を保つことができず、外部の刺激も受けてしまい、ピリピリするなど痛みを感じ、炎症を起こし赤くなったり、吹き出物ができたりするのです。このような時は、化粧品に限らず、全てのものに対して刺激と感じることがあるのです。
私って、もしかして敏感肌!? 
例えば、いつもの化粧品はもちろん、新しい化粧品を使ってみて、「刺激を感じた」「ピリピリした」こんなことありませんか?


こんな時、「もしかして敏感肌・・・!?」「化粧品の成分が合わない?」と思う方も多いかと思います。
そんな時は、少し時間や日を置いてもう一度使ってみましょう。再度使用して「何ともなかった」場合、刺激を感じたのは、体調やホルモンバランスが崩れ、過敏に反応してしまった可能性があります。成分や製品自体がご自身に合わないということには断定できないのです。これは、誰にでも起こり得ることで、これだけでは「敏感肌」と言い切ることはできないのです。
肌にとって必要なもの
季節の変わり目や、疲れ、寝不足、体調の変化、そして女性ならホルモンバランスなどで、肌の調子の良し悪しは必ずといって誰にでもあるものです。常に変化している、自分の肌と上手に向き合っていくことが何よりも大切で、今の肌状態を認識することが大事なのです。その上で、お肌にやさしく、一番お肌に合ったアイテムを選び、使用することが、敏感なお肌にとって大切なのです。


春の揺らぎ肌に癒しの化粧水
ヒーリングエイドローション





乾燥対策も怠らないように
春はW使いがお勧め♪
敏感な時期のお手入れで気をつけたいこと

●いつも以上にやさしいお手入れに気を配りましょう。
●お肌に付着している汚れはゴシゴシ落とさず、やさしい洗顔で取り除きましょう。
●デリケートな肌に対応できる刺激の少ないアイテムに切り替えましょう。
●マッサージやパックなど、プラスアルファのお手入れはこの時期控えましょう。

こんなことにも注意しよう

●自律神経の働きを乱すので、夜更かしは絶対NG!
●バランスのいい食事を摂りましょう。
●ゆっくり入浴をし、しっかり睡眠をとり、ストレスフリーを目指しましょう!

体調を整えることは、肌の状態を整えることに繋がります。まずは、ストレスを上手に発散し、充分な睡眠と栄養を摂り、生活のリズムを整えることが第一。ゆっくり休息しましょう。

春の基本のスキンケア
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