お知らせ詳細

汗に負けないベースメイクの作り方!!

5月になり暖かく過ごしやすい日が増えてきましたね♪

この時期から気になる方が増える『メイク崩れ』

頑張ってメイクをしても外に出ると止まらない汗。
その上、テカりによる化粧崩れ。

メイクが崩れると気分もブルーに・・・
せっかくきれいにメイクをしても、ベースが崩れてしまっては台無しです。

メイクはベースが勝負!

ベースの持ちは肌質によっても変わってきますが、やはりこの季節一番の敵は汗!
朝しっかりメイクをしても、ちょっと出掛けたり会社に着く頃には汗でヨレヨレ・・・


そこで今回は、汗に負けないベースメイクのコツを紹介します♪

化粧水

メイク崩れが気になるときに、オススメなのが収れん効果のある化粧品です。
毛穴の奥に潜んでいる皮脂は、25℃前後の気温で溶けでてしまうと言われています。
そんな時に使えるのが、毛穴を引き締める収れん作用がある化粧水です。
皮脂腺の出口となる毛穴を引き締め、皮膚の温度も下げてくれるので、テカリ対策にはかなり有効です。


ただ、一般的な収れん作用のある化粧水にはエタノールも含まれており、配合量も多くなるため保湿力が物足りなかったり、肌が弱い方には刺激が強すぎる可能性もあります。
ヒーリングエイドローションは植物エキスの力で鎮静・収れん・抗菌作用があり低刺激でエタノールも一切使用していないので、敏感肌・アトピー肌の方も安心してご使用いただけます。


トラブルリセット化粧水

下地作り

崩れにくいメイク作りで重要になってくるのが下地です。
汗をかくこの時期は毛穴をしっかり引き締めておくことが大切になります。
洗顔後に化粧水でしっかりとお肌に水分を与え、クリームで保湿をします。
日焼け止めはスキンケアで使用したクリームが乾く浸透するのを待ってから塗りましょう。

美白とさっぱり感のホワイトクリーム

ファンデーション

片方の手のひらにファンデーションをとり(パール大くらい)、両手のひらに伸ばします。
手のひらに均等に伸びたら、顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。
顔全体に伸ばしたら、手の平や指で叩き込みます。しっかり叩き込む事で崩れにくくなります
特に小鼻の部分や目元などは崩れやすいので念入りに。



ピタッと密着!ゲルファンデーション

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは塗りすぎないように場所によって、重ねる量を調整。
額、頬骨、あご、顔の高い部分は重ねづけをして、しっかり塗る。目の周り、小鼻周辺、口周りはシワができやすいので、薄めに塗る。
フェイスラインは首の方に流すように塗ると、首との境目が目立たなくなり、自然に仕上がります。

〜特に!化粧崩れしやすい方〜
夏場に外回りをする方や冷房のない所で過ごすことが多い方はこんな使用方法もオススメ!
ポイントは水で濡らしたスポンジを使うこと。
水で濡らし、固く絞ったスポンジを使うことで伸びが良く、ムラなくつきます。
メイク後に汗をかいたら、こまめにタオルでおさえましょう。
汗をかきっぱなしにしたり、余分な皮脂が浮いている状態でファンデーションを重ねたりするとさらなるメイク崩れの原因になります。




自然な美しさを〜パウダーファンデ〜

ホルモンバランス

皮脂が過剰に出過ぎる原因と言われるのが、ホルモンバランスの乱れです。
ストレスなどによって、男性ホルモン「アンドロゲン」が過剰に分泌されると、皮脂腺を活発化させ、皮脂量が増加します。

また、高気圧になると交感神経が活発になり、皮脂や汗が分泌されやすくなることもあります。
できるだけ、ストレスを溜めない様にしたり、神経を休めることも大切です。
また、ビタミンCは、過剰なストレスによって分泌されるコルチゾールという副腎皮質ホルモンを低下させ、
幸福感をもたらすホルモン「エンドルフィン」の値を上昇させる効果があると言われています。

ストレスを感じていると、顔のテカリがひどくなるだけでなく、肌の調子が悪くなってしまいますのでビタミンCが含まれるサプリメントの摂取をおすすめします

ハイビタC
友だち追加数