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緑茶

emuart×静岡 特撰深蒸し茶

爽やかな香りとまろやかな味わいを

日本人の心を豊かにしてくれる「緑茶」茶葉から抽出される独特の味わいが魅力。
緑茶には美容や健康に欠かせない栄養素がたくさん含まれています。

容量:100 g  約 0.5 ヶ月分

通常販売価格1,080(税込)

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  • 商品について
  • 効果的な使い方
  • 茶どころ静岡の銘品「本山茶」

     見渡す限り茶畑が広がる「牧之原」。ふじの麓の「富士、沼津」。駿河の清見「清水」。全国3大玉露の産地「志太」。大井川上流の名産地「川根」。天竜川上流の「天竜、森、春野」などなど、、、

     静岡県内各地にたくさんのお茶の産地がありますが、emuart×静岡茶の産地「安倍藁科地区」は、江戸時代より高品質のお茶を作り続け、全国にその名を轟かせていました。
    誇り高き茶匠達は、安倍藁科のお茶を「本山茶」と呼び、他の産地と明確に差別させました。
    この精神を受け継いだ茶匠衆が気品ある香りと、旨味の強い「本山茶」を作り続けています。

     安倍藁科地区は周りを山に囲まれ、いたる所に沢があり美しい水が流れています。
    朝になると川霧があたりを包み、まるで雲の中にいるような錯覚さえ覚える。
    そんな美しい自然の中で生産者達はお茶を作っています。

    マイルドな味わい 特撰 深蒸し茶

     深蒸しの名前の通り、生葉を60〜90秒蒸気に当て深く蒸します。その為、葉の形状が細い茶に仕上がります。この製法には、平場で太陽の光をたっぷり受け育った茶葉が最適です。

     太陽の光を遮る物がない平場の茶園の茶葉は、日照時間が長いためぐんぐん大きく育ちます。
    しかし早く大きくなる分、茶葉は早く硬くなり易く、苦渋味が強くなります。 若蒸し製法でこの茶葉を揉むと、旨味よりも苦味、渋味の強いお茶になってしまうのです。

     そこで開発されたのが深蒸し製法。長時間蒸すことで苦渋味を消し、水色が緑色でマイルドな味わいのお茶を作ることが出来るようになりました。

     一般的に深蒸し茶は茶葉が粉状で、味、香が少なく特徴がない。と言われますが、このコラボ茶はおいしさが詰まった「剣」(茶芽の軸の部分)がしっかり残り、美しい艶がある深蒸し茶を作っています。
    マイルドな味わいの中にも旨味のあるエミュアールの深い蒸しは、誰からも愛されるおいしさです。

    緑茶のすごいパワー!!

    【カテキン】
    ●抗酸化作用●紫外線吸収作用●抗菌作用●抗アレルギー作用●消臭作用●血圧・血糖サポート

    【ビタミン類】
    (C、B、B2、E、β、カロチン、葉酸)
    ★体に欠かせない五大栄養素
    ●抗酸化作用●皮膚や粘膜の健康維持(コラーゲン形成)など

    【GABA(r-アミノ酪酸)】
    ●血圧サポート●血液循環促進●皮膚細胞活性化

    【テアニン】
    ●リラックス効果●睡眠改善サポート●神経機能の調節

    【ミネラル】
    ●体のつくる上で必須な成分

    【クロロフィル】
    ●消臭効果●デトックス効果●殺菌効果

    【カフェイン】
    ●代謝促進●利尿作用

    【サポニン】
    ●抗炎症作用●抗アレルギー作用

    【フッ素】
    ●虫歯予防

    いつまでも美味しい味を維持する茶葉の保存方法

    【家庭での保存方法】
    お茶は温度や湿度、空気や光の影響を受けやすいため品質が劣化しないように保存することが大切です。

    <未開封>
    未開封の場合は、そのまま冷蔵庫(もしくは冷凍庫)で保存する。

    <開封後>
    開封後の場合は、密封性と遮光性のある容器に移し、冷暗所に保存する。
    ※開封後の冷蔵庫保存は、出し入れの際に湿気や温度変化や茶葉がにおいを吸収したりと変質しやすくなります。

    緑茶

  • 手順

     

    お茶で一息。ほっとするひととき
    味と香りを楽しむ茶の淹れ方

    【深蒸し煎茶をおいしくする淹れ方(2人分)】

    ●茶葉の量:ティースプーン約2杯(約4g)
    ●湯の温度:80℃
    ●湯の量:150〜200mL 
    ●抽出時間:約30秒

    ゝ淇椶謀鬚鯑れて少し冷ましたら、その湯を茶碗の八分目くらいまで注ぎ、適温になるまでさらに冷ます。
    ※急須に残った湯は捨てる

    急須に茶葉を入れる。

    E温になった茶碗の湯を急須に入れ、蓋をして約30秒待つ。

    っ穗劼望しずつ均等に注ぎ分け、最後の一滴まで注ぐ。

    ト味しいお茶の出来上がり♪
    ※茶葉が開ききっていないので、二煎目も美味しくいただけます。

    One Point!!

     

    ◎ 最後の一滴まで注ぎきりましょう!その一滴にお茶のうまみが凝縮してます。

    ◎ 二煎目もおいしくいただくために一煎目を注ぎきった後、急須の前底をとんとんとたたき、注ぎ口に溜まった茶葉を中央に戻します。少しずらして隙間を空けた状態で蓋を置きます。


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