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インナーケア

【食事で叶える内面美容】食べるスキンケア、始めませんか? ~もち麦とわかめ~

美しい肌を育てるために欠かせないのは、毎日の食事です。
外からのスキンケアだけでなく、体の内側から肌を整える“インナーケア”が本当の美肌づくりの鍵。
このコラムでは、毎日の食事からできる美肌づくりのヒントをお届けします。

今回は、食物繊維豊富なもち麦と、ミネラルたっぷりのわかめを合わせた和風スープを、「スキンケアの前に、まずは内側から」取り入れたい一杯としてご紹介します。
鶏肉のやさしい旨みとえのきのとろみが冷えた体を包み込み、肌が潤いを受け取りやすいコンディション(肌環境)へと導きます。

こんなお悩みにおすすめ!

  • スキンケアしても乾燥が気になる
  • 肌がごわつきやすい
  • 冷えで肌色が冴えにくい
  • 夕方のくすみが気になる
  • 忙しくて美容が後回しになりがち

食材×美容

▼ もち麦(食物繊維)=内側から整えるベースづくり

腸内環境をサポートし、老廃物をため込みにくい体へ整えます。内側からの透明感づくりを後押しします。

▼ わかめ(ミネラル)=潤いを支える土台づくり

ミネラルが体の働きを支え、肌の水分バランスを保ちやすい環境へ整えます。

▼ 鶏肉(たんぱく質)=健やかなターンオーバーのサポート

肌の材料となる良質なたんぱく質を補給し、ゆらぎにくい肌の土台を支えます。

▼  生姜 =内側から温めるサポート食材

体を内側から温め、スキンケア前に肌を整える準備をサポートします。

食材選びのポイント

・もち麦

下茹で・蒸しタイプなら、時短で取り入れやすくデイリー使いに便利です。

★もち麦は白米や雑穀米でも代用できます。
もち麦は食物繊維重視、白米は消化のよさ重視、雑穀米はミネラル重視など、その日の体調に合わせて選んでみてください。

・乾燥わかめ

色が濃く、つやのあるものを選びましょう。

・鶏肉

身に弾力のあるものを選びましょう。

もち麦×わかめを使ったレシピ

もち麦とわかめの和風美容スープ

材料(2人分)

  • 鶏もも肉またはささみ………………150g
  • もち麦(茹でまたは蒸しタイプ)…大さじ3~4
  • 乾燥わかめ……………………………小さじ2
  • おくら…………………………………3~4本
  • えのき…………………………………1/2袋
  • みょうが………………………………1個
  • 生姜……………………………………1かけ
  • だし汁…………………………………500mL
  • 醤油……………………………………小さじ2
  • 塩………………………………………少々
  • 白ごま…………………………………少々

作り方

  1. おくら・えのき・みょうがも食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋に鶏肉を入れて軽く炒め、だし汁と生姜を加えて煮立てる。
  3. アクを取り、えのき・おくら・もち麦を入れて5〜7分ほど煮る。
  4. 最後に乾燥わかめを加え、醤油・塩で味を整える。
  5. 器に盛り、仕上げにみょうが・白ごまを添えて完成。

おわりに

健やかでゆらぎにくい肌づくりには、外側のケアと同じくらい内側ケアが大切です。今夜はスキンケアの前に、体を整えるひと口から。
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