こんなお悩みございませんか?
- 目元のくすみが目立ちやすくなった気がする
- 目元が乾燥していると感じる
目元がくすんでいると、実年齢より老けて見えたり、疲れた印象をもたらしてしまったりすることがあります。
くすみを改善するためには、日頃のスキンケアと生活習慣を見直すことが大切です。そこで今回は、目元のくすみの原因や、くすみを予防する方法についてご紹介します。

ビューティーアドバイザー 戸塚 佑佳
国際エステティック専門学院AMC静岡校の講師、スキンケアサロンエミュアールの店長として、正しい化粧品選びのアドバイスをしている。
目次
目元のくすみの原因

●肌の乾燥
目の周りは皮膚が薄く、皮脂の分泌量も少ないため、乾燥しやすい部分です。水分量が減ると、透明感が失われて、くすんだ印象になってしまいます。
●色素沈着
肌の摩擦や紫外線ダメージの影響で、くすみの原因となるメラニン色素が増加します。目をゴシゴシ擦ったり、洗顔時に摩擦を与えてしまっていたりする場合は要注意です。
●血行不良
血行不良になると毛細血管が目立つため、皮膚の薄い目元はくすんだ印象になります。くすみだけでなく、クマも目立ちやすくなるため注意しましょう。疲れやすかったり、冷えが気になったりするときは血行不良のサインです。身体に必要な栄養が十分届けられず、老廃物が溜まってくすんで見えてしまうため、血の巡りを良くするよう心掛けましょう。
目元のくすみを解消する方法

●洗顔時に目元の摩擦を避ける
皮膚が薄くデリケートな目元は、洗顔時にゴシゴシ擦って刺激を与えないようにしましょう。たっぷりの泡でやさしく洗うと、肌の摩擦を軽減することができます。
熱いお湯で洗い流すと、必要なうるおいまで落としてしまし乾燥しやすくなるため、ぬるま湯で洗い流すようにしましょう。
●目元の保湿ケアをする
乾燥しやすい目元には、毎日の保湿ケアでしっかりとうるおいを与えてあげましょう。保湿スキンケアをする時にも摩擦を与えないよう注意して、やさしくなじませるよう意識しましょう。
●日焼け止めで紫外線対策をする
メラニンの生成によるくすみを防ぐために、紫外線から肌を護ることも大切です。日焼け止めはもちろん、日傘や帽子、サングラスなどの紫外線対策グッズも併用しましょう。
●十分な睡眠をとる
睡眠中に分泌される成長ホルモンには、肌のターンオーバーの周期を正常に整えるはたらきがあり、くすみの予防になります。良質な睡眠のために、就寝前にスマートフォンを使用しない、適度な運動をとりいれる、ぬるめのお湯につかる、生活リズムを整えるなど、生活習慣も見直しましょう。
●目元のマッサージで血行を促す
ホットタオルで目元を温めたり、マッサージしたりすると、血行が良くなり、くすみ予防にもなります。目元をマッサージするときは、クリームなどを使って摩擦が生じないようにしましょう。
目元のマッサージ方法

目元のケアにおすすめのアイテム
メラニンの生成を抑制するプラチナ美容液

贅沢な美容成分が肌の老化を防ぎ、メラニン生成を抑制。シミやくすみを予防し、透明感のある素肌へと導きます。
目元にうるおいを与える集中ケアクリーム

塗った直後から肌を引き締めてハリを出す部分ケアクリーム。肌にハリと潤いを与え、ふっくらとしたなめらかな肌に整えます。
化粧水・クリームで肌を整えた後、薄くムラなくぬりのばして使用します。
くすみをカバーするコントロールカラー

くすみのカバーに有効なカラーが「ムーンイエロー」。ベースカラーの前に使用することで、顔色がパッと明るい印象になります。目元だけの部分カバーとしても、顔全体のくすみカバーにもご使用いただけます。
みずみずしいつけ心地のゲルファンデーションは重ねても厚塗り感のない自然な仕上がりで、透明感のある肌を長時間キープします。

おわりに
目元のくすみを解消するためには、保湿ケアや紫外線対策の他に、生活習慣を整えることも大切です。特に良質な睡眠は、成長ホルモンを分泌させターンオーバーを整えるため、くすみだけではなく、あらゆる肌悩みへの効果が期待できます。7時間を目安に睡眠時間を確保するよう心がけましょう。
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