こんなお悩みございませんか?
- 季節の変わり目で肌が敏感になっている
- 毛穴の開きや詰まりが目立つ
- 肌のベタつきが気になる
春が深まる4月は、気温や湿度が一気に変化し、肌の状態も変わりやすい時期。
冬の乾燥モードから皮脂分泌が増える季節へと移行する今こそ、スキンケアも見直しが必要です。
毛穴の開きやベタつき、紫外線対策まで、この時期に押さえておきたいポイントを詳しくご紹介します!
エミュアール化粧品のビューティーマネージャーが教えます!

ビューティーマネージャー 戸塚 佑佳
国際エステティック専門学院AMC静岡校の講師、スキンケアサロンエミュアールの店長として、正しい化粧品選びのアドバイスをしている。
目次
■春の肌に影響を与える原因は?
【1】皮脂量の増加が毛穴トラブルの原因に
春になると気温が上がり、皮脂の分泌が活発になります。
これにより毛穴の詰まりやベタつきが気になりやすく、ニキビなどの肌トラブルを引き起こすことも。
また、汗や皮脂によって肌の水分バランスが乱れることで、表面はベタついているのに内側は乾燥している「インナードライ」状態になりやすくなります。

【2】紫外線量が急上昇!油断できないUVケア
春の穏やかな日差しとは裏腹に、4月に入ると紫外線量は一気に増加します。特に、春の紫外線対策を怠ると、シミ・シワ・たるみの原因になるため、毎日のUVケアは欠かせません。

【3】花粉・黄砂の影響で敏感になりやすい肌
さらに、3月に続き4月も花粉や黄砂の影響は続きます。これらの微粒子が肌に付着することで、バリア機能が低下し、乾燥やかゆみ、赤みなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。敏感に傾きがちな春の肌は、保湿とバリア機能のサポートが欠かせません。

■4月のスキンケアポイント
ポイント①余分な皮脂を落としながら潤いをキープ
花粉やほこりが肌に付着しやすいため、汚れをしっかり落とすことが大切。
でも、洗いすぎはNG! 肌に必要なうるおいを奪わない、低刺激のアイテムを選びましょう。
おすすめアイテム

▶クレンジングゲル
天然ゲルと植物成分が肌に潤いを与えながら洗浄し、洗顔後もしっとりとした健やかな素肌へ導きます。程よいとろみのあるテクスチャーで肌なじみがよく、ゴシゴシ肌を擦らなくても汚れを落とすことができるため、肌に負担をかけません。
使い方
乾いた手のひらにマスカット大をとり、乾いた顔の5ヵ所(額・両頬・鼻・顎)にのせ、メイクとよくなじませます。その後、ぬるま湯で洗い流します。
▶ナチュラルグリーン
潤いに欠かせない「ヒアルロン酸Na」や「セラミドNP」「加水分解コラーゲン」「黒砂糖エキス」など、保湿成分を贅沢に配合しています。洗いながら肌に潤いを届けるため、洗顔後の肌はつっぱらず、しっとりとした洗い上がりです。
使い方
洗顔料をしっかりと泡立てて、泡でやさしく洗いましょう。汚れや皮脂は小鼻のわきに溜まりやすいので、手でこすらないように注意しながら、ていねいに洗いましょう。全体を洗い終わったら、ぬるま湯ですすぎ残しがないように洗い流します。
ポイント②皮脂バランスを整える化粧水で水分補給
肌表面がベタつく時期ですが、インナードライを防ぐために、しっかり保湿が必要です。
さっぱりとした使用感の化粧水を選ぶと、べたつかず快適にうるおいを与えられます。
おすすめアイテム

▶ヒーリングエイドローション
さっぱりしたみずみずしいテクスチャーで肌にすばやくなじみ、肌に潤いを与えます。和漢植物がゆらぎがちな肌をなめらかに整え、健やかな肌へと導きます。
使い方
- 1プッシュ(100円玉大)手のひらに広げ、顔全体にやさしく包み込むように広げます。手のひらが吸いつき始めたらやさしく押さえ込みます。
- 同様に1プッシュ(100円玉大) 手のひらにとり、同様に顔全体に広げ、やさしく押さえ込みます。
ポイント③春本番の紫外線対策はマスト!
4月の紫外線量は真夏に匹敵することも。毎朝のスキンケアの仕上げに、日焼け止めを忘れずに塗り、外出時にはこまめに塗り直すことで、ダメージを最小限に抑えましょう。
おすすめアイテム

▶UVプロテクトゲル
肌にやさしいノンケミカル処方の日焼け止め。白浮きせず肌にスッとなじむ使用感で、化粧下地としても活躍します。
使い方
ムラなくしっかり塗るために、まずは化粧水・クリームで肌を整えます。
手のひらに適量(パール粒1個分)をとり、両手で人肌程度に温めながら手の中央から指にかけてのばし、顔の内側から外側へむかって全体にのばします。
最後に手のひらや指で肌を押さえて密着させます。
日焼けしやすいTゾーンや頬は、重ね塗りしましょう。
■4月のライフバランスアドバイス
汗・皮脂対策にこまめなケアを
気温が上がると汗や皮脂で肌がベタつきがち。外出時はあぶら取り紙やティッシュで、余分な皮脂をこまめにオフしましょう。
インナーケアで美肌サポート
春野菜(新玉ねぎ、スナップエンドウ、筍など)には、抗酸化作用のあるビタミンCやミネラルが豊富。積極的に摂取して、内側からも美肌を育てましょう。
ストレスケアで肌を守る
新生活が始まり、ストレスが増える時期でもあります。リラックスする時間を意識的に取ることで、自律神経を整え、肌トラブルを防ぎましょう。
おわりに
4月は気温の変化や紫外線、花粉などの影響で肌が不安定になりやすい時期。適切なスキンケアと生活習慣で、春の肌トラブルを未然に防ぎましょう♪
おすすめアイテム